会社概要

代表者挨拶

当社の強み

プラスチック溶接を得意としています。

PVC・PVDF・PPの溶接が可能で、小物部品から半導体洗浄装置筐体や半導体装置のPVC被覆加工など大型装置の製作をします。

大型の機械加工部門と手加工部門を持つことから、機械加工と組立溶接の一貫体制ができ、短納期対応ができます。

また、精密加工を要する半導体分野で培った技術で高品質な一品もの、テスト品なども製作します。

プラスチック素材の知識と加工技術を駆使して、お客様のアイデアを形にします。

ものづくりにおいて、知恵と技術でお客様に貢献できる会社でありたいと考えております。

「一生懸命に仕事に打ち込む」

私は経営者になってから、追われるように、駆り立てられるように、土日なく365日働いてきました。

配下の者に仕事をさせる大企業の経営者とは違い、私は現場に出て少しでもお客様の要望に応えられるよう、自分が頑張らなければならないと今でも思っています。

そうやって一生懸命に仕事に打ち込むことが、自分自身を成長させ、生活の安定を得ることにつながっているのだと思います。

一生懸命に仕事をするからこそ、趣味や余暇の時間もより充実したものになるのです。

「信用を第一とする」

仕事のみならず、生きていくうえで最も重要なことは、信用を得ること、守ることだと思います。信用という言葉を辞書で引いてみると、次の通りとなります。

1. 確かなものと信じて受け入れること。2. それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。

また、世間が与える、そのような評価。要するに、自分が相手を受け入れること、そして、相手に対しては約束を守り続けて、信頼できると思ってもらうことです。

誇りに思える自分を守り続ける問う事の外なりません。

「どんな時でも希望をもって生きる」

生きていると非常に苦しいときがある。そのような時でも、自分の可能性を信じ、希望をもって生きることが大切です。

塞翁が馬という言葉がありますが、人の幸不幸は必ず起こるものです。一喜一憂することなく、常に前進し続けます。

経営理念

フジワラケミカル経営理念01

経営ビジョン

わが社の事業の目的は、世界における最先端技術分野の限りない発展を支えることである。

 わが社が製品を提供する半導体分野は、パーソナルコンピュータ分野から始まり、ゲームや携帯電話等の成長産業の下支えとして成長してきた。非常に経営環境の変化の激しい業界でもあり、常に製品や技術の革新が繰り返され、そのため、当社に対する要求も非常に高度なものとなっている。今後も、自動車の自動走行システムやIot分野など、更に新しい分野での半導体技術の活用が期待されており、その分野に適合した半導体製造設備を提供することが求められている。

 同時に、高品質はもちろんのこと、コストダウンに対する要求も非常に強い。お客様に納入する製品コストのみならず、お客様の製造における生産性の向上に貢献する。]

「お客様は私たちを育ててくれる」

人との出会いは非常に大切であるが、お客様との出会いは仕事をする上で特に大切なものであり、その縁を大切にしなければならない。お客様は私たちに様々な情報や知識を提供してくれる存在であり、お客様の声に素直に耳を傾け、その声を生かして成長を続けなければならない。お客様が要求する当たり前のことは一生懸命しなければならないが、改善の要求に対しても積極的に取り組みお客様の求める品質、コスト、納期に応えていくことが成長につながっている。

「お客様にとって重要な存在になる」

お客様にとって役に立つ、利益になることを、しっかりと伝えることが大切である。お客様の言いなりになるのではなく、パートナーとして存在できるよう、良いところは良いと伝え、悪いところは悪いと伝える。言いたいことをきちんと伝えあえるような関係を作ることが大切なことである。そうなるために、プラスチック加工のプロフェッショナルとして知識と技術の研鑽に努める。

「仕入先・外注先と協力関係になる」

仕入先や外注先を下請け会社として、法外な要求をしたり、横柄な対応したりしてはいけません。同じ目的を実現していくパートナーとして、お互いに利益が生じるように努めなければならない。仕入先は、材料の調達先であると同時に、お客様として受注をいただいている。お互いに厳しい状況に対応できるように協力関係をより強固なものにする。

「社員の生活を守ることを優先する」

リーマンショックの際には、社員の給与を30%カットせざるを得なかった。1年間仕事がなく、そのうち半年間は全休として工場を占めることとなった。10名の社員を解雇せざるを得なくなったが、1億円の運転資金を借り入れをすることで何とか危機を乗り越えることができた。その後、景気が回復した際には、30%カットした給与の不足分を社員に返すことができた。この経験を踏まえて、経済危機や市場縮小などによる受注減少があったとしても、従業員の生活を守り、組織を存続できるようにすることが最も大切なことであると考えている。

「基本を徹底して教育し、自分が率先垂範することで、経験値を高める」

仕事をするにあたっての基本として、挨拶やコミュニケーション、そして、プラスチック加工など専門知識の基本を固めることを怠らないようにする。それは、人間として、職業人としての基本がなければ、良い経験を積むことができないと考えるためである。基本が1割、経験が9割であると考えているが、基本を身に付けたら、経験が重要であるという事を自分が率先垂範して見せる、あるいは、その上で仕事をやらせ、失敗を繰り返さないように改善を重ねる等、経験値を積ませることで能力を高めることを支援する。

「一人一人の個性を大切に伸ばす」

社員一人一人が、それぞれの持つ独自の能力を伸ばしていくことで会社が成長する。そのためには、個性が生かせるよう、信頼、誠実、創意・工夫のあふれる職場環境を育む必要がある。仕事への面白みややりがいをかじられるよう、自分で考え行動できるように働きかける。そのことでそれぞれが培ったノウハウを共有することにより、高い技術力、そして、競争力をつけていきたい。そのことが、また社員の生活を守ることにつながっている。

 

「市場は世界の最先端技術分野である」

わが社は中小企業でありながら、エンドユーザーは超大手のグローバルカンパニーである。仕事を通じて、世界中に製品を供給し、そのさらに先の顧客や設備を操作する作業者に対して品質や生産性、安全性の面で貢献していくことを第一義としている。

「世界基準の環境配慮を行う」

ヨーロッパにおける環境基準であるRoHS、REACH等、鉛の使用に関しては厳格に行い、グローバル社会の要求に応え続ける。

「立地する倉敷の環境保全に努める」

わが社の地域とは倉敷であり、わが社が存在できるのは、地元倉敷があってのことである。製造する際に発生する騒音や廃棄物を出さないということ、化学物質の取り扱いについては厳格に対処することにより、地域のh自然や生活環境を守ることを徹底する。また、社員の採用に努めることで、地域経済の活性化に貢献する。

社是

沿革

昭和62年 個人事業としてプラスチック加工会社を創業    
平成元年9月

有限会社フジワラケミカルエンジニアリング設立

資本金1,000万円

平成9年5月

新社屋設立

平成9年8月

株式会社フジワラケミカルエンジニアリング設立

資本金1,500万円に増資

平成28年8月

「岡山県経営革新計画」承認取得

平成29年3月

新工場移転

敷地面積 3,951㎡

建物面積 1,328㎡

会社概要

 

企業名 株式会社フジワラケミカルエンジニアリング

住 所  〒710-0145 岡山県倉敷市福江7-1

電 話  086-485-2700

FAX  086-485-2701

代表者 代表取締役 藤原 孝志

創 業 平成元年9月

資本金   1,500万円

従業員数 26人(平成29年5月現在)