発注から納品までの流れ・試作支援

①お問い合わせ

お電話もしくはメールにてお問い合わせをいただきます。

完成した製品の使用目的などを伺い、最適な材料・方法などをご提案いたします。

●温度、電気特性、耐磨耗性、耐候性など、使用目的に合わせた樹脂素材の選定
●色、仕上がり具合などの外観
●加工に使用する材料(丸棒、板材)
●加工方法、使用する機械
●コスト、納期
など、お客様のニーズに合うよう綿密に打ち合わせいたします。
設計図面がなくても製品化は可能です。

②見積・注文

お電話もしくはメールにて製品の図面をFAXやメールなどでお送りいただければ、担当営業者が迅速に見積り回答をさせていただきます。
(基本的には営業日3日以内回答) 図面がない場合でもご相談ください。

見積りと同様に、FAX、メールなどで発注書を発送いただければ発注作業は完了。迅速に、正式な納期を回答いたします。メーカーに在庫がない特殊な素材は、最短の納期を調べて回答いたします

③図面および指示書の作成

設計図面がなくても製品化が可能です。専門スタッフによるヒアリング、もしくはサンプルをお持ちいただければ図面及び指示書を作成します。

④機械加工・切削等

最新鋭工作機器により、ハイスピードでハイクオリティな製品を製作。工場内の室温は、常時23℃でコントロールされ、プラスチックの特性である温度による寸法変化(線膨張係数)を考慮した加工をしています。

⑤検査

製造現場では、初品検査・中間検査を行い、徹底した品質管理を実施。製品は、常温22℃に設定された検査室で、温度による寸法変化(線膨張係数)を考慮して24時間保管した後、測定を行っています。三次元測定機や画像処理測定装置により複雑な形状、透明な製品も精密な測定が可能です。 検査成績書や、材料証明書(ミルシート)、製品を輸出する場合に必要な非該当証明書の発行もいたします。

⑥梱包・発送

完成した製品を、お客様指定の配送先に一番早い運送便にて発送いたします。緊急の場合はチャーター便にて発送も可能です。